こんにちは。子供のころから福袋が大好きだった、carryスタッフです。

今年の福袋は洋服屋さんに雑貨屋さん、親戚の子供のためにおもちゃの福袋を買いました。

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2016年も残りわずか。

2017年はどんな福袋を買おうかなと考えてみました。

よくよく考えると福袋ってどうやってできたのか?

ちょっと気になったので調べてみました。

福袋の歴史

歴史的に残っているもので1902年11月朝日新聞に掲載された小川屋(恐らく呉服屋さん)の広告で、

「よせ切、見切反物、福袋 取揃居候」とあるらしいですね

説明もなく、ただ「福袋」と宣伝していることから、当時、すでにこの語は説明を不要とするほど一般的なものになっていたかもしれないと言われています。

もともと福が詰まった袋という事で年始に販売される事が多く今でもこの風潮は変わっていないようですね。

福袋の原型は「えびす袋」と呼ばれる内容だったとの事で江戸時代の越後屋(現在の三越)が販売したそうです。

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福袋が一般的になったのは?

福袋商戦が加熱するのは、戦後においてである。朝日新聞紙上では、1970年代中頃から福袋の話題が家庭面に採り上げられるようになり、

1980年代初頭から見出しにも「福袋」の文字が毎年のように見られるようなりました。

100万円を超える高額福袋がたびたび新聞等のメディアで取り上げられるのも80年代からで、バブル期には、ピカソの絵画がはいった5億円の福袋まで売りだされていたそうですよ!

海外にも福袋はあるの?

日本で大人気となった福袋はもちろん海外にも影響を及ぼしています。

海外で一番初めに福袋を出したのはおなじみ「apple社」でした。

MacBook入ってたとか!

 

ハワイのアラモアナショッピングセンターでも年末年始になると福袋は販売されています。

かなり日本人向けの商戦な気がしますが。

ちなみに海外では、福袋のことをハッピーバッグとかミステリーバックというそうです。

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そんなこんなで福袋のことが少しお分かりいただけたと思いますので

近年日本で販売されている奇抜な福袋をご紹介したいと思います。

代表例でもあるビレッジバンガードの福袋

生活に使えそうなものがたんまり入っているものもあれば「ゴミ袋」と比喩されてしまうこともあるほどの

ひどい内容の場合もあるそうで。。

ビレバン以外にも尖った福袋は数知れず。

福袋だからといってもうやりたい放題ですね。

逆に毎年いいものが入っていると言われている神袋もありました。

アディダス

http://shop.adidas.jp/pc/item/?cat2Id=fukubukuro

公式オンラインではすでに売り切れ!!

公式ショップでは数量限定で販売予定とか。

こんな記事を書いていると年の瀬を肌で感じますが、あなたは来年どんな福袋かいますか?

賭けに出るか、安定のブランドを選ぶのか、よーくお考えくださいね。