1日5分で体脂肪を落とすなんて、嘘でしょー!っと思いますが、そんなものがあるんです!

 

その名も。。。。HIITトレーニング!

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出展:http://www.thehealthhq.com/hiit-training/

 

<HIITって?>

HIITとは正式名所 ”High Intensity Interval Training”の頭文字をとったものです。

High Intensityとは「高強度」という意味で、HIITとは高強度インターバルトレーニング

 

HIITは短い時間で体脂肪を燃やすことができ、一般的な有酸素(ジョギングやサイクリング)よりも50%以上!効率的に脂肪を燃焼できると科学的にも証明されていて、今アメリカをはじめ大注目されています。

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出展:http://www.shape.com/fitness/tips/how-guarantee-your-workout-always-working

 

<HIITの方法>

「激しい運動」と「回復」を繰り返す。それだけ!!

HIITに特に時間設定のようなものはないので、運動時間は自分のレベルに合わせて調整できます。

 

例えば、激しい運動を20秒、回復を10秒。これを10回繰り返すと、5分でトレーニングが終わります

 

「激しい運動」=最大心拍数に達するほどの全力運動(無酸素運動)

ポイント1.全力でやる!本気でやらないと、効果が下がります。

ポイント2.全身を動かす運動内容にする。

※ おすすめの激しい運動

ジャンプスクワット・バーピー・ジャンプランジ・マウンテンクライマー・ダイアモンドジャンプ・ボックスジャンプなど

 

 

「回復」=次の「激しい運動」に備えた回復時間(有酸素運動)

ポイント1.「回復」は「休み」じゃない!なのでこの回復時間中に座り込んだりせず、軽い運動をする!

※ おすすめの回復内容

ジョギング、ウォーキング、軽度の足上げ

 

<おすすめHIIITトレーニング>

わたしのおすすめは20秒猛ダッシュ+10秒ジョギング」、「20秒の縄跳び二重とび+10秒普通とび」という極めてシンプルなものなのですが、他にも下記参照ください♪

 

トレ1. 激しい運動「バーピー」20秒 + 回復「その場でウォーキング」10秒 ←これを1セットとして10セットやる

 

トレ2.激しい運動「ジャンプスクワット」20秒 + 回復「その場でジョギング」10秒 ←これを1セットとして10セットやる

 

 

 

この動画ではいろんな「激しい運動内容」が見られます!

 

1日5分なら、忙しい人も毎日できるはず!アドバンスの人は、激しい運動時間を長くしたり、激しい運動時間の内容を1セットずつ変えたり、自分なりにアレンジしてみてください!

 

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Mona
インフルエンサー@mona_tokyoのMonaです。 アメリカで2013年にパーソナルトレーナー・栄養士の資格を取得しています。 日本のフィットネス業界は国外に比べて情報量が少ないのが現状です。国内外でのトレーナー経験や知識を活かして、世界の最先端のダイエット・トレーニング・フィットネス情報をお届けしていきます!