こんにちは!

インフルエンサーの@Mona_Tokyoです♪

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「いろいろな運動がある中で、実際どれが一番痩せるの?」と、疑問に思ったことはありませんか?

今回はいろいろな有酸素運動のカロリー消費量を徹底調査・比較しました!

運動をするときに、是非参考にしてみてください♪

注意:下記カロリー消費量はアメリカの成人の平均数値です。カロリー消費量は個人によって異なります。

 

A women stretching in the mountains. http://blog.michaelsvoboda.com/AizhanBanner.jpg

出展:http://www.health.com/fitness/body-positive-before-and-after-photos

 

 

1.ウォーキング

消費カロリー量:300~400(1時間)

ウォーキングは脂肪燃焼に最も効果的な有酸素運動とは言えません!!

カロリー消費量は、45分のウォーキングは15分のサイクリングと同じぐらいです。

ただビギナーさんや、怪我で激しい運動ができない方にとっては、とても良いトレーニングです。

  • 運動の激しさ:最大心拍数の50~70%の運動強度
  • 頻度:20分~45分を1週間に3回

 

2.ランニング

消費カロリー量:600(1時間)

ランニングの利点は消費カロリーが高いだけではなく、運動後の代謝が最大24時間高くなる!!という利点があります。

例えば、運動後、ソファーに座ってテレビを見ているときの消費カロリー量が増加します。ちなみにウォーキングは運動後の代謝は1~2時間ほどしか増加しません。

  • 運動の激しさ:最大心拍数の65~85%の運動強度
  • 頻度:20分~30分を1週間に3回

 

3.サイクリング(自転車)

消費カロリー量:600(1時間)

サイクリングの消費カロリー量はランニングと同じくらいですが、サイクリングは着地等による骨への刺激が少ないのため、ビギナーさんや、関節の怪我なので、激しい運動ができない方にお勧めです。

  • 運動の激しさ:最大心拍数の65~85%の運動強度
  • 頻度:30分~45分を1週間に3回

 

4.水泳

消費カロリー量:600(1時間)

水泳は全身の筋肉を使うとても効果的な有酸素です。サイクリングと同様、骨や関節への刺激が少ない運動の為、腰痛や、関節痛などの怪我をされてる人にもおすすめです!

  • 運動の激しさ:最大心拍数の65~85%の運動強度
  • 頻度:30分~45分を1週間に3回

 

5.縄跳び

消費カロリー量:1000(1時間)

縄跳びはあまり有酸素運動として使われませんが、カロリー消費量は1時間で1000を超えるほどです。

ただ、縄跳びはかなりのHigh Intensityで関節への負担が大きいので、短時間をお勧めします。

また、長時間の縄跳びは、ふくらはぎや、ヒップの怪我につながりやすいので注意しましょう。

  • 運動の激しさ:最大心拍数の70~90%の運動強度
  • 頻度:10分~30分を1週間に3回

 

6.階段ダッシュ

消費カロリー量:1000(1時間)

同様、1時間も階段ダッシュをするのは現実的に、体力的に不可能なことですが、体重68kgの人で1時間1000カロリー燃焼する計算になります!

  • 運動の激しさ:最大心拍数の70~90%の運動強度
  • 頻度:10分~30分を1週間に3回

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出展:http://www.womenshealthmag.com/fitness/being-a-bad-fitness-model

 

7.ローイング

消費カロリー量:840(1時間)

ローイングマシーンは残念ながらあまり普及していませんが、全身の筋肉を使う効率の良い有酸素で、脂肪燃焼が1時間あたり840カロリーもあります。

 

みなさん、いかがだったでしょうか?

是非これからのダイエットやトレーニングの参考にしていただければと思います♪

 

 

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Mona
インフルエンサー@mona_tokyoのMonaです。 アメリカで2013年にパーソナルトレーナー・栄養士の資格を取得しています。 日本のフィットネス業界は国外に比べて情報量が少ないのが現状です。国内外でのトレーナー経験や知識を活かして、世界の最先端のダイエット・トレーニング・フィットネス情報をお届けしていきます!