メイクの中でも気合を入れがちな眉毛やアイメイク。その時の流行の眉毛の形やアイラインなどがありますよね。メイクによって様々な雰囲気を出すこともできたり、印象も左右します。流行メイクを取り入れても骨格や雰囲気によっては似合わない、なんだかしっくりこないという方も‥。

まずはメイクの基本とも言われる「骨格に合わせること」を意識して取り入れてみましょう。

 

■眉毛の基本

眉毛の印象でお顔の雰囲気がガラリと変わります。細眉、吊り眉、太眉、平行眉、困り眉など、その時代によって変化していますよね。骨格に合った眉毛さえ描けれるようになれば、「あなたらしさ」をより高く引き出せれるかも!

 

(1)小鼻の延長線上に眉頭・小鼻から黒目の外側の延長線上に眉山・小鼻から目尻の延長線上に眉尻が基本の形です。最初に薄く点で印を打っておくとわかりやすいですね!

img_0197

 

(2)眉山と眉尻をアーチを描くように自然に描きましょう。眉尻は筆のようにシュッと抜けるように描くことがポイント。

img_0198

 

(3)薄く眉の縁取りをおこない、足りない部分だけ描き足しましょう。眉の中心を濃く眉頭と眉尻は薄めにしましょう。

img_0199

 

(4)眉頭はあまり濃く描きすぎずボカすこと。両方の眉毛のバランスを見る時は正面だけではなく、少し顎を上げて下からのアングルで見るとバランスが取りやすいです。

img_0200

 

(5)眉の形を決めたら、全体的にパウダーでボカし色味を調整しましょう。

img_0201

 

(6)髪色に合わせた眉マスカラで色を合わせるとより自然に。

img_0202

これは目の横幅に合わせた眉毛の描き方です。目の横幅より短い眉だと顔が大きく見え、目が小さく見えてしまいます。

 

■アイラインの基本

アイラインにも「リキッドアイライナー」「ペンシルアイライナー」「ジェルアイライナー」などのアイライナーがありますよね。使いやすいものを活用し、シュチュエーションや雰囲気に合わせて使い分けるのもオススメ。

(1)二重まぶた

二重まぶたの方はまつげの隙間を埋めるようにアイライナーを細めに描くことがポイント。全体的にメイクを濃くしたい時は少し太めに引いても構いませんが、二重幅を埋めてしまうと目が小さく見えてしまうので注意です。

(2)奥二重まぶた

奥二重まぶたの方もまつげの隙間を埋めるように細くアイラインを描くことがポイント。まぶたが少し被ってしまうので、目尻を少しだけ跳ね上げて描くとパッチリ目の印象に。

(3)一重まぶた

一重まぶたの方はブラウン系のアイシャドーでラインを引いてから、少し太めのアイラインを描くことがポイント。目尻を少しだけ長めに描くと目の横幅を大きく見せます。

 

なんだか若作り?なんだかメイクが古臭い?とならないためにも、このように骨格やパーツに合わせたメイクをするだけで元々のパーツを活かし、よりあなたらしさを引き出し、似合うメイクを取り入れることができますので、ぜひ参考にしてみてください。

インスタグラムでも美容情報をご紹介しています!是非フォローよろしくお願いします♪

The following two tabs change content below.
laulea.beauty

laulea.beauty

自身のコンプレックスから、美容に興味を持ち、美容業界へ。 現在はエステサロンの他、美容家や美容ライターとしても、インターネット、メディアを通じて美容情報を発信中です。